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合う仕事、合わない仕事
人にはそれぞれ個性ってもんがあるわけで、そうすると必然的に合う仕事と合わない仕事ってのが あると思う。 社交的で快活な人なれば、事務職よりも人と接する仕事の方が合っているだろうし、 細かく几帳面な性格の人なら、営業よりもパソコンの前でコツコツやる仕事の方が合ってるだろう。 まぁここまではいつも通り序論なわけですよ。 実は昨日、近くの小学校の前を通ったんですよ。 いえ、違います。 別に誰かを拉致しようとか、そういうやましい目的は無いです。 たまたまです、たまたま。 「いやー、小学校とか久しぶりだなー」 感慨にふけりながら小学校の周りをテクテク歩く俺。 あの頃は本当に良かった。 スカートめくりしても「えっちぃ!!」の一言で済まされてたんだもんなぁ。 今やったら植○教授みたいにパクられちゃうよ。 ま、そんな死ぬほどどうでもいいことを考えながら裏門の近くのプールのそばまで来たわけ。 そしたら、どうもどこかのクラスが体育だったみたいですわ。 わーわーきゃーきゃー と声が聞こえ…。 ん? 「きゃーきゃー」だと?( ̄□ ̄;) ぐわっとフェンス越しに顔を近づければ、 いるわいるわ。 古から “SU−KU−MI−ZU(スクール水着)” を装着したガキ共が!! やべぇっ!! 萌え!!(*´д`*) 冷静に考えると、パソコンの画面の中ではよく見ることはあっても、実際に目にすることは ほとんど無いレアアイテムなんである(そのレア度はメイド服には負けるが)。 幼女趣味は無い(これはホント)俺でも、かなりグッとくる物があったね。 一時ボーっとエンジェル達を見ていた俺だったが、彼女らを引率している先生を見て驚いた。 若い。 恐らく俺と一、二歳ぐらいしか変わらないはず。 俺は考えた。 コイツ、この小学生達に全く欲情とか感じないんだろうか、と。 世の中には色んな趣味の方がいるわけだし、この先生がロリ○ンでないという保証も無い。 もしこの答えが肯定であるなら、最も合う職業といえるし、逆に最も合わない職業ともいえる。 何しろ目の前にはご馳走だらけ、でも食べちゃうと○草教授と一緒にランチタイムとなりかねない 状況に常に置かれてるわけだし。 大変だな、先生も。( ´_ゝ`) 俺は あ、その前になれねぇか。 俺、泳げないし。 [戻る] |