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第一次セクハラ敢行作戦
日本の婦女子は腐ってやがる。 婦女子だけに腐女子ってか!? まぁそんなことはどうでもいい。 そして何故俺が突然こんなことを言い出したのかも、どうでもいい。 とにかく、牢獄の中で手鏡を取られてしょんぼりしている植草教授を応援すべく、 俺はたった今から婦女子に対するセクハラを敢行する! 名付けて、 第一次セクハラ敢行作戦〜ポロリもあるよ〜 だっ! さて、セクハラされる記念すべき第一号被験者は、 TSUTAYAの店員だ。 こいつらは、前も書いたとおり俺達の憩いの本屋「金○堂」を潰しやがった諸悪の根源、悪魔の化身のような ファッキン野郎の集合体なので、セクハラしても問題ナッスィングなのである。 では今回のセクハラの内容を紹介しよう。 極悪中隊と言えども警察は怖いので、できるだけ犯罪にならない、かつ心理的に 大ダメージとなるものを考えた結果、 究極にエロい本を目の前に差し出してやる。 に決定。 敢行時刻はPM11:00。 女子店員がレジに代わった瞬間を狙い、俺は成人コーナーから一冊の本をひったくり、ダッシュでレジまで走る! 笑顔で迎える女子店員。 「ありがとうございま〜す」 同じく笑顔で本を差し出す俺。 その瞬間、彼女の完璧なまでの営業スマイルに、ピシリ とひびが入る音が聞こえました。 え? 何を差し出したのかって?? なに、大したもんじゃないよ。 ![]() 桃姫(モモヒメ) ※鼻血が垂れてますが気にしないでください ちなみに、少しぼやけている左上には、 ご主人様のお口で 私の熟れた白桃から 愛蜜を搾ってぇぇぇ と、書いてあります。 ちなみに、この雑誌を俺が選んだのはあくまで崇高なるセクハラ目的 であって、 間違っても表紙のメイドに惹かれたわけじゃありませんとも、ええ。 一瞬たじろんだ店員でしたが、やはりプロとしての意識があるのか(たぶんバイトだけど)、 「え……と、こちら一点でよろしかったですね?」 と、マニュアル通りのリアクション。 俺も負けじと、ヨン様に匹敵するほどのスマイルで、 「はい! (´∀`)」 と、切り返す。 ※その時の婦女子店員(魔猿様より寄贈) ![]() 「な、七百円になります」 普通に七百円を払ってもいいが、それではセクハラタイムが 短すぎる。 本当なら、 「うふふ、じゃあ七百円払えば、 君の愛蜜 を搾っちゃっていいのかい?」 と言いたい所だが、そんなことをするとホントに植草教授とご相席になりかねないので、やめておく。 刹那の思考の後、俺はわざと小銭を探す振りをすることに決めた。 少なくとも俺が「あれー」とか言いながら小銭を探している間は、婦女子店員は桃姫 とご対面し続けなければならないわけだ。 うっふっふっ、どうだい、腐女子店員め。 自分のオパーイを搾って紅茶か何かに入れているメイドというありえない表紙を持つ 桃姫、 どう考えても購買させるの躊躇わせることを目的としたとしか思えない表紙の桃姫、 そして店に入ってきた男が何のためらいも無く本棚から取って来て眼前に差し出してきた桃姫。 さんざんじらした後、俺は颯爽と財布から千円(ピン札)を引っ張り出し、 「あはは、ごめんなさい。千円からで!」 ※満面の笑みで。 さすがにその頃になると店員も無口になっていたが、俺は気にしない。 三百円のお釣りと袋に入れられた桃姫を受け取ると、 「どうも、ありがとうね!」 ※満面の笑みで。 ナイスだ、俺。 ナイスセクハラだぞ、俺!! いつもと違うサングラス↓をかけていったのは内緒だ。(*´∀`*) ![]() ちなみに、第二次以降はやりません。 [戻る] |