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Level:E
人は日常の50%以上を視覚情報に頼っているのだという。 ゆえに、人間の目は絶対に騙されないと信じている人も多い。 だが、実際は違う。 人間の目ほど騙されやすいものは無いのだ。 むしろ、高性能であるが故に騙されてしまうのだ。 高性能である、という驕りが目の本来の性能に曇りをもたらしてしまうのだ。 だから、人は、 偽りを追い求め、真実を見ることが出来ない。 これから話す一人の男も、驕りゆえに真実を見失ってしまった悲しい男。 聞いて欲しい。 そして笑ってやってくれ――――――――――――――哀れな道化師を。 というわけでどうもこんにちわ、おっぱい星人です。 いやぁおっぱいっていいよね、凄くいい。 なんつーかね、俺ほどおっぱいを愛している……いやむしろ研究している人間って、 他にはなかなかいないと思うんですよ。 だってまず初対面の女性と顔をあわせた時点でまず胸しか見ないですからね。 顔? 性格? そんなのどうでもいいんですよ。 おっぱいさえデカけりゃOK! まさに問題ナッスィング。 AVのチョイスだって同じです。 潮吹き? 美ケツ? そんなのどうでもいいんですよ。 パイズリシーンさえありゃあ何でもOK!! まさに無問題。 エロゲだって同じこと。 ヒロインが多い? 斬新なシナリオ? そんなのどうでもいいんですよ。 母乳の噴出シーンがあればOK!! まさにAll Is OK!!!! 伊達に俺はおっぱいを細分化した男ではありません。 ※「ニュータイプ」参照 まぁなんせ某HPのチャットでは、 おっぱい談義になると俺がいないのに俺の名が呼ばれたりするらしいですよ。 まさに無敵! 最強! おっぱいの王!! そう、King Of Breasts!! ま、そんな俺様ですから? おっぱいがない女なんて女じゃないと思っています。 いや、もうDカップ以下はこの世にいらない。 そう、世界はおっぱいで埋め尽くされてこそ意味があるのだ! 常日頃からこう思っているからこそ! うちの店でパートで入っている二人の子持ちのお姉さまMさん(俺より7、8歳ぐらい上)に、 こういうこと言ったりするわけですよ! 「いやぁ俺の服貸してもイイっスけどね、たぶん胸の辺りがスカスカだと思いますよー。Mさんの胸じゃあねぇ(邪笑」 「え、ちょっと私胸はけっこうあるんだけどー」 「はっはっはっ、胸があるとな。そうですかい、じゃあカップを言ってみんしゃい、プププ!」 「え、 E かな」 カチャ ;y=ー( ゚д゚)・∵.―――E!! \/| y |) ふぁっきんさのばびっち!!!! なにをほざいてやがるんだ、このアマは!? てめぇがEカップだと、ゴルァ!!!! はん、その制服の下にそんな大層な爆弾が詰まってるとでも言いたいのか!? 全くもってくだらねぇ、 そんな嘘は天が許してもこのジンキ様が許さねぇ。 おお、そんなこと言うなら証拠を見せてもらおうか! この歩くセクハラマシーンと言われた俺様の目に、 貴様の真実を叩きつけてみろ!! 無論、俺様のおっぱいレーダーが警告音を発していない所から察するに、 大したしろものじゃねぇんだろうけどな!! ふははは、ふは〜っはっはっはっはっはっはっはっはっはっ………!!!!!!!!! 「ほらっ」 (※自分で制服の上から胸を持ち上げてる) むにゅっ (※エライ出っ張ってる) Σ( д) ゜゜ ジョニィィィィイイーーッッ!!!!!!(誰だ ば、バカな! ありえん、何故この細い体の上にこげなモノがでっぱとるとですか!!?? おい、どうした俺の自慢のおっぱいレーダー!!! ジンキ史上最大級の災厄が近付いているんだぞ、目を覚ませ! 反応しろ! 頼む、お前の能力が嘘じゃないということを証明してくれぇぇ!!!! ≪エマージェンシー! エマージェンシー!!≫ 「どうしたぁ! 何が起こったぁ!!??」 「分かりませんっ、ただ警報だけが鳴り響いています!」 「バカなっ、この警告音の大きさだぞ! 敵は近い! 視覚情報で捉えられるはずだ!」 「しかしっ………先程までは確かに何の反応もありませんでした、いや、今も! 今も敵影はありませんっ!」 「まさかっっ………?」 「司令官…?」 「一度だけ聞いたことがある……被服状態では決して発見できない究極の敵……」 「……(ゴクリ)」 「ステルス装備おっぱい!!!!」 「ステルスっ…」 続くっ!! [戻る] |