|
ザ・メイドカフェ2005後編
さて、メイドカフェに行った友人はもう東京に帰ったわけだが。 彼の話にはもう少し続きがあるので、聞いてみることにしよう。 彼: 実は最初インターネットで調べてから行ったんだけどね、 あぁ、どうしてですか神様。 どうして彼のやる気をそんな間違った方向に向かせるのですか。 まぁとにかく続きだ。 彼: そしたらね、勤めている人のプロフィールがそれぞれ紹介されてるんだよ。 でもそのほとんどが、 ドジな天然娘でたまにこけたりするけど精一杯頑張ります! 的なコメントでさ〜。 ドゥオッホッホッホッホッ…!! それは困ったカフェだと思わんかね? 何せ店員の9割が料理を運ぶ際にこける確率を含むのだ。 いかな可愛いとは言っても、そんなことは許されんだろう! 特に余所行き用の服を一着しか持っていない俺に とっては、紅茶でもこぼされた日にゃあたまったもんじゃない。 紅茶の染みは取れんとですたいよ。 そうだよ、俺気付いたよ。 だいたいメイドなんてそんなに憧れるもんでもないと思う。 だってさ、要はただの召使いだぜ? 分かる? 召使い! 広々とした洋館の荘厳な雰囲気の中でふりふりの服着て働いてるから ちょっとよく見えるだけであって、その実質は 『水戸黄門』に出てくる庄屋で働かされている田舎娘と全く変わらないんだよ。 そんなもんに安らぎとか萌えとか、あろうことかドジっ娘 成分とかを求める方が間違っている。 そうさ、所詮は召使い! 所詮は… 所詮は… じゃあどうしてここに『花右京メイド隊』が1〜10巻まで揃っているんだい、ママン。 ( ´_ゝ`)道化だな [戻る] |