隊長の洗脳演説会

全日本ジブリ萌え王決定戦B

さぁて、話を全年齢対象に切り替えつつ、スタートです!

十三人目。
あの腕吹っ飛びシーンはジョジョ並みにきつくないかと思う『もののけ姫』より、サン嬢です。
ジブリ映画ってそれぞれキャッチコピーがあるんですが、実はこの作品が最短です。
「生きろ」の一言。
重いような適当なような・・・。
さて彼女は、属性的にはナウシカ寄りです。
見た目はかなりいいのに、三輪彰浩の首筋から血を吸って吐き出すのはやめてください。
カニバリズム全開に見えますから。
でもその分、最後の一言、「アシタカは好きだ」が胸キュンになるわけだけどね!
余談だけど、唐傘連はちょっとKGBとかそれ系の秘密組織みたいでかっこいいから好き。
結論:米良美一は、もう少し普通の顔で歌ってほしい。


十四人目?
朝日新聞の片隅で一生くたばってろよと思う『となりの山田くん』より・・・誰を選べと?
結論:いいか、俺は萌えないものが嫌いなんだ。


十五人目。
海外でも放映されたらしいけど、海外の人に意味が分かるのかしらと問いたい『千と千尋の神隠し』 より千尋嬢です。
こいつはまぁ何て言うか、サツキと大違いのクソ十歳です。
わがままだし、妙に冷めてやがるし、顔は不細工だし、褒めるべき点、無し。
ちなみにこの作品、わざわざ映画で見に行ったんだけど、横の馬鹿っぽい女が「ちょー感動したー」とか 汚い顔をもっと汚くして泣いていたのがスゲーむかついたことは鮮明に記憶してます。
「お前、“神隠し”って知ってんのか?」と小一時間問いただしたかったですよ、マジで。
お前はただ単に、「私はこういう話でも感動する可愛い女なのよ」と思われたいだけちゃうんかと。
腸(はらわた)をぶちまけるぞ、と
結論:ハクは全国のショタ好きのお姉さまのハートを直撃したとかしないとか。

十六人目。
ついにジブリも禁断のエリアに突入したとしか思えない『猫の恩返し』より、ハル嬢です。
いやー、やっちゃいましたね、萌え史上最強兵器と言われるNEKOMIMI装備ですよ。
…ま、そう言う割にはまだ見たこと無いんですけどね、この作品。
面白いのかなぁ?
とにかくストーリーを読んでみると、猫に恩返しされたはずが、何故か猫の王に 追いかけられてそれから逃げる展開になるらしい。
空想の世界では、恩返し=バッドエンド(鶴とか亀とか)と相場が決まっているようだ。
結論:猫耳最強。


番外編から、十七人目。
何でルパンの着ているジャケットの色が違うのかよくわからない『ルパン三世:カリオストロの城』からクラリス嬢です。
いつも疑問に思うんだけど、コイツ幾つなの?
妙に大人びている気もするが(普通に運転してやがるし)、体は超未発達状態。頭身が明らかにおかしいし。
正直に言っちゃっていい?
ぶっちゃけ、キモイよ。
まぁ属性的にシータ寄りかな。一見清楚だけど実は芯が強いタイプだね。
結論:次元の対戦車砲がカッコよすぎ(無関係。


ここまで書いてきてようやく気付いたわ、俺。

ジブリに萌えを求めること自体が間違いなんだね。

以上、Q.E.D.(証明終了)

え?オチ?

無ぇよ。




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