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こんなお客はもう来るな!!
はいどうも、今日も全壊で愚痴りますよ! いやね、接客商売してると、いろんな人と出会えるわけですよ。 例えば、 夏場になったら必ず冷やし中華を食べに来るおばあちゃん(何故か頼むときに「冷やし“ラーメン”」って言うw) ケータイの扱い方が分からないから、レジで立ってる俺に講習を頼む老夫婦(ちなみにお代はキャンディーw) 週に二回ほど来て、そのたびに5000円分ぐらいのお酒を飲んでいく陽気なじいちゃん。 かなりの常連なのに、毎回毎回全く同じものしか頼まないちょっとアレな男 (見た目はアキバ系で、麻婆豆腐と五目炒飯とチンジャオロースしか頼まない)とか。 まぁでもね、彼らは別にいいんですよ。 何もこちらに迷惑の掛かることはしませんからね。 むしろご贔屓にしてくださってるありがたーいお客様ですよ。 でもね? ながーくやってると、 二度と来るんじゃねぇよみたいな客もわんさか来るわけですよ。 で、このまえはそれが四連発で来て、さすがの俺も店ごと吹き飛ばして やろうかとか思ったわけで。 あまりにムカついたので、今日はそれを晒しますー。 その一:炒飯親父 家族四人連れが入ってきたわけさ。 まぁ見た目からして親父はアレだなーとか思ってたんですが、 そいつからオーダーを取ったとき。 炒飯の種類を聞かれたんですがね、うちは五目炒飯とフカヒレ餡かけ炒飯の二種類があるんですよ。 その二種類を述べた所、 「はぁ? それだけしか無いの? ピキッ(`Д´) 「ったく、料理人いるんだろ? 何か他の作れよ」 ブッチーン(`皿´)凸 はぁ!? 何か作れだぁ!? てめぇ、あれか、海原雄山にでもなったつもりか!? そりゃあてめぇが金を山のように積めば調理場に言って作ってやるよ! だがな、 たかだか870円でデカイ顔してんじゃねぇ!! 何様だ、ゴルァ!! お客様は神様、とか抜かしやがるんなら、 神殺しの槍で刺し通すぞ!? 死ね!! ケツにC4を詰め込まれた上で、宇宙の果てまでぶっ飛んで死ね!! そのニ:英会話事変 今度は家族連れ六人だよ(多っ。 しかも全員小学生以下ぐらいのチンチクリン共ときた。 まぁね、別に子供ってのはいいんですよ。 小さい子供がいてもたまには中華とか食べたいだろうし、 お客さまには変わりないですからね。 でもね、一言だけ言わせてよ。 躾けろ。 走るな! 叫ぶな! 椅子に登るな! 店のものを持っていくな!! ここはあれか、 サファリパークの無法地帯か。 マジムカつきモードで親の方を見れば、 親はクソみたいなガキに何か話しかけてるの。 なんて言ってるのかと思えば、 「餃子は英語で何だったかなぁ?」 ( ゚д゚)? 「オ〜、ドンクライドンクライ〜。ドゥーユーライクバナナ? オー」 ブッチーン(`皿´)凸 お前正真正銘の馬鹿だろ!? ガキに英語を教えるのは、 日本の礼節を教えてからにしろ! バナナバナナって、うるせーんだよ!! 葉加瀬太郎の出来損ないみたいな髪型しやがって! むしろ、 バナナはお前の頭だ!! 死ね! ジェノブレイカーに踏み潰されて死ね!! その三:悪意の嘘事件 またしても家族連れです; さてここで一つ補足説明しておくと、 うちの店は夜に食べ放題みたいなのをやってるんですわ。 それが子供(十歳以下)は大人の半額で、乳児(二歳以下)は無料になるわけです。 まぁ食べる量が違うし、至極当然ですな。 だが、しかし! この家族は違った。 家族五人で、伝票には大人料金三人前としか書いてない。 つまり、ガキ二人は二歳以下というわけだ。 念のために会計の際にレジで聞いてみる。 「スイマセン、お子様はお幾つでいらっしゃいますか?」 「………(沈黙)えっと、二歳です」(←平然とした顔で) 「お二人とも……ですか?」 「そうです」(←平然とした顔で) ちょっと待て。 さっきあれだよな、 お前ら上の子の幼稚園の話とかしてたよな? しかも、明らかに ガキのサイズ違うじゃねぇか!! 二人とも二歳なわけねーだろーがっ!! いくらただになるからって、姑息なマネすんな、ヴォケがっ!! お前らみたいな平然と嘘つくような大人がいるから、 子供たちも嘘をつくのがいいことだとか感じるようになるんだよ!! 死ね!! ヘンゼルに腕斬られた上でグレーテルにドタマ吹き飛ばされて死ね!! その四:あぁ無情編 最後も家族連れでした;; この話は、もう。。。 さっき言った食べ放題を頼んだんですよ、この家族も。 そしたらね、 よく食べるんですわ、ここのガキが。 ああ、言っておきますけど、食べるのは別に構わないですよ? そういうオーダーなんだし、いくら食べようがお金払ってるお客さまに変わりないですから。 でもね、人って食べる量に限界があるじゃないですか。 まぁ大人になればだいたいそこら辺が分かるので、そろそろ苦しいなーと思ったらやめますよね。 しかし、ガキってのはバカだからそこら辺がまだ分からないんでしょうね。 食べる食べる。 どんどん食べる。 炒飯を食う。 八宝菜を食う。 酢豚を食う。 水をがぶ飲みする。 から揚げを食う。 サラダを食う。 麻婆豆腐を食う食う食う食う食う。 どんどん食う。 どんどん……。 どんどん…………。 どんどん………………。 ぜーんぶ吐きやがったー!!!! ゲロ━━━(゚∀゚)━━━!!!! をーい、何してくれてんだよこのガキャあ!! いらねぇよ、 そんなところで局地的にリサイクル法を適用されても困るんだよ!! 周りの客もドン引きだよ!! クソったれが、 床全体に半消化の豆腐をばら撒きやがって!! ……まぁでもあれだ。 さっきも言ったとおり、ガキはそこら辺の加減が分からないからな。 吐いてしまうのはしょうがない所もあるのかもしれん。 それを処理するのも仕事の一つといえばそれまでだ。 そうなんだけど! 今度は親に言いたい!! 処理を手伝えよっ!! なにアホ面でボーっと立ってんだ!? お前はアレか、 サバンナのミーアキャットか!? 早く大きな声で周りの客に謝れ!! ハンカチを出せ!! トイレットペーパーをトイレから持って来い!! せめて一緒にテーブルを拭くまねぐらいしろ!! (ハリー!ハリー!ハリー!ハリー!ハリー!ハリー!) 早く!早く!早く!早く!早く!早く!! …まぁ結局何もしなかったけどね、このバカ親は。 チクショウ、死ね!! セガールに体中の間接を逆方向に曲げられて死ね!! 以上! オチなし!! [戻る] |