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犬
えーとですね、今日はマジで18禁なので、読みたい人だけ読んでね! 責任持たないよ! じゃらり… コンクリ打ちの地面に、鎖を引きずる音が響く。 そう、コイツは鎖に繋がれているのだ……しかも一日中。 ククク…無様だな。 「ご、ご主人様ぁ〜……早く、早くイカせてくださいぃ〜」 「何だぁ? まだ何もしていないうちからイク!イク!だなんて、はしたないにも程があるぜ?」 「そ、そんなこと言ったって、あたしもう限界なんです…お願いですぅ…」 「…・・・ダメだな」 「ふ……ふぇぇぇえ!?」 四つん這いのまま、彼女は足をガクガクと振るわせた。 イけないのが相当ショックだったようだ(笑。 「だいたい、てめぇ臭ぇんだよ! 糞の臭いがプンプンしやがるんだよ!」 「そんなぁ…だってあたしは一日中鎖で繋がれてるんですよ? ト、トトトイレにも行けないし…」 「だからその場で垂れ流すってか? ケッ、てめぇみたいな糞はもう人間じゃねぇな! てめぇは…そう、雌犬だ! 薄汚ぇ犬っころだ、ボケナスがっ!!」 「は、はい! あたしは薄汚い犬ですぅ、犬っころですぅぅぅ……何でもいいですからぁイカせてくださいぃぃ」 「ふははは…そうかそうか、そんなに早くイキたいか。しょうがねぇなぁ、じゃあ今日は特別だぞ」 「へぇ? じゃ、じゃあ…?」 半ば涙目で涎を垂らしつつ、快楽に酔いしれた彼女は狂ったように腰を振る。 「あひゃひゃひゃひゃ…何だ、てめぇ涎なんかダラダラ垂らしやがって、そんなにイクのが嬉しいか! ああ? この欲求不満の糞犬がっ!」 「ひゃい! 嬉しいですっ! いっぱいいっぱいイケるのが嬉しくて嬉しくてたまらないですぅ!!」 もはや彼女の虚ろな目に理性など微塵も無い、快楽のままにイこうとする様はただのケモノだった。 俺が綱を持つとその興奮はさらに高まったようで、彼女は昇天した様相のまま地を掻き毟りながら咆哮をあげた。 ま、こんな風に、俺はいつも愛犬と散歩に行きます。 あ、でもうちは庭に放し飼いにしているんで、鎖とか無いですけどねw [戻る] |