Rank : E-3

登録名: トリコロールパニッシュ

機体名: フレンチキッス

賞金額: 7000c



  「 ワワンワン!(我々は!) 」「 三人揃えば! 」「 無敵だもんね! 」


 解 説:
  単独行動が多いレイヴンの中で常に三人(?)で行動する奇異なレイヴン達。
  もともとは特殊実験区に存在する某企業の研究所にて実験を受けていた被検体であったが、迷い込んできたACを
  独力で強奪、さらにそれを利用して研究所から脱出してきたらしい。ACに関してはほぼ素人レベルと言って差し支え
  ないが、それぞれが作戦担当・操縦担当・その他雑務と役割をしっかりこなすことで、一定の成果を挙げている。
  よく喧嘩している姿を見かけるが、その実彼らの互いに対する信頼関係は非常に厚い。


 出現ミッション:
  −未定−


 AC:
  超軽量フレームに連装バズーカを搭載し、
  一撃離脱の戦闘に特化した軽量二脚機体。
  防御力・持久力は大きく平均を下回るため、
  自立兵器やEOなどを駆使することで
  攻撃の合間を巧みに埋め合わせる。


 エンブレム:
  壱・弐・参とそれぞれ書かれた三つの重なり合う円


 機能:
  コアタイプ−EO  レーダー−搭載


 武装:
  腕部一体型連装バズーカ
  オービットキャノン、レーダー


 格納武装:
  −






 機体構成認識コード:
  &Le000a0007M000M000k00800o01M0sKM000o4M2#


 備考:
  −


 補足解説:
  アン:(♂)
  トリコロールパニッシュ(以下、トリコロ)の作戦等頭脳労働担当。彼は脳を改造されており、IQ200を越えるとの噂も
 ある超天才…でも、犬。しかも高い犬は実験用に使えなかったためか、極々普通の柴犬。言葉は喋れないが、何故か
 後述の二人とだけは意思の疎通が図れる。外見年齢(?)は柴犬の成犬に他ならないが、精神年齢は30歳前後。三人の
 リーダーという意識があるためか、常に沈着冷静、何事も数字で考える典型的な堅物で、融通が利かない。
  ちなみに好物は「愛犬元気」のビーフ&野菜味。

  ドゥー:(♂)
  トリコロのAC操縦担当。神経全般を改造されており、特に驚異的な動体視力と反射神経は扱いづらい軽量級機体
 すら自由自在に駆る…でも、チビ。神経に手を回しすぎて肉体を改造できなかったらしく、すごくチビ(130cmぐらい)。
 本人はそれをいたく気にしており、無理やり髪をつんつんに立てて少しでも身長を高く見せようとしている。外見年齢
 は身長どおり12、3歳の少年に見えるが、実際の精神年齢は20代前半。若さも伴ってか、何事も感情で動く激情家で
 喧嘩っ早いが、情に厚い面もある。
  その考えの違いから、アンとはよく喧嘩する。

  トロワ:(♀)
  トリコロの肉体労働(ACのメンテ含む)及びボディガード担当。肉体を改造されており、強化骨格に支えられた
 身長200センチの体躯は戦闘機用のガトリング砲すら軽々と持ち上げ、瀕死レベルの怪我でも瞬時に治癒させるほどの
 再生能力を持ち合わせる……でも、アホ。肉体に手を回しすぎたのか、20代前半の外見に反して精神年齢は10歳程度
 しかない。性に対しても今ひとつ認識が薄いためドゥーがいつもハラハラさせられる。のほほんとした性格の平和主義者
 で、いつもアンとドゥーの喧嘩におろおろしているが、二人の身に危険を及ぼそうとするものに対しては我が身を犠牲に
 しても絶対排除を貫く頑固さも持つ。
  ちなみに109センチの豊満な胸は天然モノ。常にメイド服を着ている理由は不明。

 ※注
  彼ら三人は遺伝子レベルで改造された強化人間であるため、「歳を取る」という概念が無く、何年経っても彼らの外見
 が成長することは無い。その代わり「耐用年数」が予め定められており、耐用年数の限界を超えたときに彼らの肉体は
 意思に関係なく崩壊してしまうが、その耐用年数がそれぞれ何年なのかは彼ら自身もよく知らない。ただ、三人とも同じ
 時期に作られたようなので、恐らく死期も同じ頃だと思われる。


 ビジュアルイメージ:
  ― (いずれ描きます;)


 Theme Song:
  長い夢 - YUKI











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